アマゾンギフト券の買い取りには利用資格はあるの?

アマゾンギフト券買取業者の資格
アマゾンギフト券買取には実は売り手にも買い手にも資格が必要となります。
この資格がなければアマゾンギフト券買取を利用することはできません。
当然、買取業者側は店舗を営んでいるという前提での取引となりますので法律上問題がないように資格が必要となりますが、売り手側に必要な資格とは一体何なのでしょうか?
誰にでも利用することができるというアマゾンギフト券買取ですが、本人確認無しでは利用することができないのです。
この本人確認を怠ると、売り手にも買い手にもペナルティが発生することとなってしまいますので注意してください。

 

買い取り業者側の資格

アマゾンギフト券買取業者の資格
読み終えた本や聞かなくなったCDを古本屋などで買い取ってもらう経験をされた方というのは少なくないと思います。
この中古品を買い取ってもらうという行為には古物商の営業許可が必要となります。

 

一般的に中古品を買い取るお店といえば、

  • 古本屋
  • 古着屋
  • リサイクルショップ
  • 中古車屋

など業種はそれぞれ異なりますが、業務内容の共通点として中古品の買い取りを行っています。
この中古品の買い取りを業務として不特定多数から行う場合には各都道府県における公安委員会からの許可を受けなければなりません。
このような買い取り業者がホームページを構える場合にはトップページ若しくは古物商の営業許可に関する表記に古物商の許可番号や事業者名を表記する義務があります。

 

売り手側の利用資格

アマゾンギフト券買取業者の資格
買い取り業者には古物営業法の許可という明確な資格が必要となりますが、売り手側には資格というものがあるのでしょうか。
先ほどの本を古本屋に売りに行くという話ですが、この時に身分証明書の提示と書類にサインを求められたと思います。

 

これは買い取る商品が盗品である可能性というのも否めませんのでそれを未然に防止するために古物営業法の中で定められているものです。
つまり、売り手側の条件として身分証明書の提示というは必須項目となります。

 

本を買い取ってもらう時にはこのような手続きで完了したので、特に利用資格というものはないのかと思っていましたら、その時私の後に中学生くらいの子供が同じように本を売りに来ていました。
何気なくその流れを見ていたところ、どうやら自宅への確認の電話をしていました。これは地方自治体の条例により異なりますが、未成年の古物の買い取りの場合には保護者の同意が必要になるということです。
これは基本的に古本屋や中古ゲームソフトの買い取りでよく見られる光景であり、アマゾンギフト券などの電子マネーの買い取りではほとんどないケースといえます。
実際に未成年がアマゾンギフト券の買取サービスを利用しようとしても、保護者の同意を求めることなく門前払いとなってしまいます。
amazonギフト券買取の利用資格として20歳以上の成人であるということがわかります。
以上のことからamazonギフト券の買取サービスというのは、

  • 無職・休職中
  • 専業主婦
  • フリーター

など職種や収入などに関係なく20歳を過ぎていれば利用することができるというのもメリットの一つだといえます。

 

本人確認の手順

アマゾンギフト券買取業者の資格
このように買い手側には古物商の営業許可証が必要となり、売り手側には本人確認が出来る証明書が必要となります。
しかし、古物商の原則としては実際に写真付きの身分証を出してもらい、来客した本人と一致しているかの確認が必要となっています。
アマゾンギフト券買取はインターネット上の取引となりますので、買取業者と利用者が顔を合わせることはできません。
そこで顔を確認するために写メを買取業者に送るという作業をする必要があります。

 

一般的な方法としては、身分証の裏表の写真と身分証を横に写しての自撮りの写メを送ることで手続きが完了します。
先程も申しましたが、こちらが出来なければアマゾンギフト券買取をすることはできませんので誰とも会う必要はありませんが、顔写真だけは送らないとといけないといったことを留意しておいてください。

サイト更新日/2017/09/29