アマゾンギフト券買取に必要な個人情報

個人情報

インターネットの普及に伴い様々な情報が簡単に手に入る時代になりました。
これまで最新のニュースやスポーツの情報を知るためには新聞や朝夕のニュースでしか得ることはできませんでしたが、今ではパソコンやスマートフォンでリアルタイムのヘッドラインを得ることができます。
ニュースだけでなく気象情報や地震速報、株価などの情報が即座に伝わります。
非常に便利な世の中になったと日々感じておりますが、その反面、様々な問題というのも起きております。
ここ最近ではネットバンキングによる不正送金や電子マネーを使用した詐欺事件などもこれまでにはなかった犯罪です。
利便性が高まった分、注意しなければならないことも増えた結果になりました。

 

アマゾンギフト券買取でも個人情報には注意!

個人情報
インターネットで買い物やサービスを利用するということに関して少なからず個人情報というのが必要になります。
今にはじまったことではありませんがインターネットにおけるサービスの匿名性が問題になっているケースがあり、最近のソーシャルネットワークなどのサービスでは一人につき1アカウントということになり電話番号認証などが必要になっています。
まだ記憶にも新しいと思いますが2014年におきた通信教育サービスの大手、ベネッセによる顧客情報の漏洩問題がありました。
様々な個人情報を売買するビジネスが裏社会で暗躍しており、大規模な個人情報漏洩によりその内情が公に晒されました。
このように一般的に信頼されている上場企業ですら個人情報が漏洩してしまうのに、アマゾンギフト券買取サイトのような屋号で個人経営をしているようなところに銀行口座のような重要な情報を開示しても問題ないのでしょうか。
問題が起きるかどうかは実は利用者によって変わってくるのです。

 

アマゾンギフト券買取に必要な個人情報

個人情報
アマゾンギフト券の買取サイトで換金する場合にはいくつかの情報が必要となります。

  • 氏名
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 住所
  • 銀行口座

基本的には古物営業法に基づき、

  • 自動車運転免許証
  • パスポート
  • 住民基本台帳

などの公的な身分証明書の画像をメールで送るという本人確認を行います。
アマゾンギフト券買取サイト側でも不正なギフト券の買取や利用資格のない未成年による申込を防止するために個人情報の開示を求めることは当たり前のことだと言えます。
これらの情報は必ず開示しなければならないもので、開示しなければ普通の中古品買取と同じくアマゾンギフト券買取を利用することはできません。
心配に思う人もいるかもしれませんが、万が一悪用されたとしてもこの情報であれば大したことにはなりませんので、そこまで危険に思う必要はないでしょう。
しかし、この他の個人情報を要求されることもあるって知っていましたか?

 

利用者を騙す詐欺業者の手口

個人情報
基本的に必要な個人情報は、「身分証」と「簡単な個人情報」だけです。
例えばですが、中古品買取をしているお店に商品を売却しにいったとしてもこの他の情報を要求されることはありません。
しかしながら、中には悪いことを考える業者もいて、あたかも必要な情報なフリをしてクレジットカード情報を抜き取ろうとしてくる業者もいます。
番号だけなら問題ないだろうと考える利用者も多いのですが大間違いです。
クレジットカードはカード番号だけで不正利用されることもあるのです。
個人情報を悪用されたという利用者の約9割は、このように必要のない情報まで渡してしまった結果、悪用されることとなってしまいました。
アマゾンギフト券買取を利用する前に、事前にどんな情報がどういう理由で必要となるのかを理解した上で望むことが大事です。
そして、少しでも怪しいと感じた場合はどんなに良い条件を提示されていたとしても別の業者を利用することをオススメします。
もしかしたら、その良い条件も利用者を騙すための罠かもしれませんよ!


サイト更新日/2017/09/29