ギフト券買取には振込手数料が必要

アマゾンギフト券の振込手数料

遠方からお金を即座に届ける方法として、もっとも優れているのは銀行や信用金庫の振込サービスです。
他には郵便局の現金書留などがありますが、速達にした場合でも当日中に届くのは困難なので銀行振り込みには敵いません。
アマゾンギフトの買取だけではなくどんな商売でも取引でも即座に反映される銀行振り込みというのは活用されております。

 

振込にかかる手数料

アマゾンギフト券の振込手数料
現在、銀行振り込みにかかる手数料というのはそれぞれの銀行によって様々ですが、基本的に同じ銀行間の振込であれば振込手数料は無料なところが多くあります。
信用金庫の場合は同じ信用金庫でなくとも信用金庫同士であれば振込手数料はかかりません。
楽天銀行やゆうちょ銀行では一ヶ月に数回のみという条件付で振込手数料は無料になります。
しかし、それ以外の場合は最大で600円程度の振込手数料が必要となります。
たかが600円とはいえども、回数をこなせばそれなりの金額となってしまいますので、手数料を全額利用者に負担させるような業者は利用しない方が良いかもしれません。

 

アマゾンギフト券買取の振込手数料

アマゾンギフト券の振込手数料
アマゾンギフト券の買い取りを行う場合には買取率の他に銀行振り込み手数料が必要となります。

ギフト券の額面×買取率-振込手数料=振込金額
10万円の場合
100,000円×買取率90%-振込手数料150円=89850円

良心的なアマゾンギフト券買取サイトの場合には手数料を全て負担してくれる優良店もありますが、一般的には銀行の種類の関係なく一律150円〜200円が相場とされております。
ちなみに1万円のギフト券しか換金しなかった場合の200円の振込手数料は2%になるので利用する際はなるべく高額で利用したほうが振込手数料は割安になりますので利用する時のために頭の片隅にでも入れておいたほうがよいでしょう。

 

業者の言う手数料無料は本当?

アマゾンギフト券の振込手数料
アマゾンギフト券買取では、元々の手数料が低いため手数料無料と大きく書いているサイトが多く見受けられます。
しかし、その手数料無料というのは本当のことなのでしょうか?
実は手数料無料と謳っておきながら、実際は手数料を引いている買取業者もいます。
そういった業者の手口としては、利用者に何も言わずに勝手に入金額から手数料分を引いてくると言ったものです。
金額としては1,000円ほどなので多くの利用者は気づかずに業者にクレームを入れることはありません。
気づいて電話をかけて人に対しては、「振込金額を間違えた」などと言って誤魔化してくるのです。
1,000円くらいと思われるかもしれませんが、手数料が150円〜200円ということを考えるとその差は5倍〜7倍にもなります。
どれだけ暴利を取られているのかお解りでしょうか?
買取業者の口コミや評判からそのような業者を見抜くこともできますが、それより入金された額が提示されていた買取率と一致しているかどうかを口座から引き出す前に確認しておくことがもっとも安全な方法となるでしょう。

 

振込手数料以外の手数料

アマゾンギフト券の振込手数料
従来の現金化方法である【キャッシュバック式】や【商品買取式】を利用すると振込手数料以外にも、商品配送代などの各種手数料がかかってしまいます。
アマゾンギフト券買取では、振込手数料以外の手数料がかかることはありませんが、まれに他の手数料を要求してくる悪徳業者もいるのです。
こちらの方法を利用していた方はアマゾンギフト券買取を利用しても、払ってしまうことが多いのですが払う必要はありません。
それらの手数料は買取業者が自身の利益を増やそうと、不当に手数料をかさ増ししているだけです。
そういった業者は150円〜200円なんて生易しいものではなく、数十%と手数料を持っていくこともありますので買取率を大幅に下げることになってしまうでしょう。
少しでも高買取率でと選んだのに本末転倒となってしまうこともありますので、振込手数料以外の手数料を要求された場合には「何故かかるのか」「最終的にいくら請求されるのか」といったことを業者に尋ねるのが得策です。
そこでもし納得のできる答えが返ってこなかったのであれば、即その業者との取引は中止にしましょう。
業者も簡単には電話を切らしてはくれないかもしれませんが、取引前であれば問題なくキャンセルすることができますので業者選びに置いて妥協することのないように気をつけてください。


サイト更新日/2017/09/29