アマゾンギフト券買取サイトの会社概要の真実

会社概要の信憑性
インターネット上で営業している企業や会社というのはホームページが本体であり顔でもあります。
そのホームページにはどのような業務内容なのか、どこで営業を行っているのかを明確に記載されています。
その会社の提供するサービスが実体のないWEB上のサービスであっても会社概要には所在地を記載するのは当然のことです。
反対に所在地や連絡先の表記がない会社というのは何らかの理由で表示できないのか、あるいは表示させたくない後ろめたい理由があるのかと想像されます。
インターネットでのサービスというのは基本的にインターネットの中で利用されるものが多く、実体はなければ誰かに会うこともなく成り立つサービスがほとんどです。
例えば洋服のネットショップがそうです。
パソコンの画面で洋服選び購入すれば送られてきますが、ネットショップの担当者の名前や所在地などは関係のないことです。

 

アマゾンギフト券買取サイトの会社概要

会社概要の信憑性
洋服のネットショップで怪しい業者というのはまずありませんが、アマゾンギフト券買取サイトの会社概要には内容が不透明なところも少なくありません。
会社概要の詳細の基本的なものは、

  • 会社名
  • 所在地
  • 連絡先
  • 事業内容
  • 代表者名
  • 営業時間
  • 営業許可番号

といった項目があります。
どこの買取サイトでも会社名や屋号はあるので会社名は記載されていますが、代表者や所在地が記載されていない業者が多々目に付きます。
また、そうそうはありませんが中には古物商の許可番号を記載していない業者もいるほどです。

 

買取サイトの会社所在地

会社概要の信憑性
大半の買取サイトの所在地は東京都内となっていますが、番地までの記載しかないところが非常に多いように感じます。
おそらく買取サイトを運営している会社といのはマンションや雑居ビルの一室で数人で営業している規模だと考えられます。
そうなりますと会社の所在地は住所の後にマンション名やビル名があり、その後に部屋番号やビルの階数がつくはずです。
それがないと一軒家か自社ビルで営業している会社ということになりますがそんなわけはありません。
つまり適当な所在地か部屋番号までは記載しない不透明なものという可能性が高いということになります。

 

古物商の許可番号

会社概要の信憑性
次に公安委員会による古物商の許可番号ですが、Eメールタイプギフト券のみを扱う買取サイトでは必要ないとされていますが、全てのアマゾンギフト券を買い取るサイトでも表記されてないところもあります。
これは古物営業法違反に抵触する可能性があり違法サイトといえます。
それと複数のサイトが同一の許可番号を使用しているケースもあります。
これも同様に法律に違反している可能性が高いので注意しましょう。

 

代表者名

会社概要の信憑性
これがもっとも記載されていることの少ない情報です。
記載されていなくても利用者に不都合が起こることはありませんのでマイナス要素とはなりませんが、きちんと記載をしている業者は会社もちゃんとしているのではないかという印象を受けます。
確定的な情報ではありませんが、代表者が記載されている業者は少しは信用できる買取業者だと言えます。
またアマゾンギフト券買取業者は個人事業として経営をしている会社が多いのですが、株式会社として活動している会社もあります。
株式会社なのであれば、代表者名も社長の名前が乗っておりますので取引に関しましては信頼できる会社でしょう。

 

記載の多い会社ほど信憑性が高い!

会社概要の信憑性
法律上では会社概要を記載しないといけないといったことはありません。
会社概要を乗せるか、そしてどんな情報を掲載するかといったことは各自の会社によって任されています。
しかし、法律で問題がなくても常識的に考えれば会社概要は正しい会社なら乗せているものです。
特にアマゾンギフト券買取という世間一般から見れば怪しいサービスであるならば当然のことです。
記載抜けがある買取業者が悪いとは言いませんが、このようなサービスを利用する以上は他のプラス要素が無ければ利用しない方が良いでしょう。
慣れてきたのであればこの限りではありませんが、はじめのうちは安全性を重視して高買取率を狙うより会社概要のしっかりした評価の高い優良店を利用するのをオススメします。

サイト更新日/2017/09/29