Amazonギフト券現金化の詐欺手口

現金化詐欺の手口

 

Amazonギフト券の現金化は今では現金化の主流といってもいい程、取り入れている現金化業者は多くなってきています。

 

それに比例して流行りのものを利用し詐欺を働こうという者も出てくるものです。

 

その詐欺業者の手口は巧妙で知っていなければいつか必ず損をするのは当たり前。
そんな事にならない為にどのような手口で詐欺を働くのか、詐欺の手口と対処法を共に見ていきましょう。

 

契約時に換金率を大幅に下げられる

換金率を大幅低下

 

この手の詐欺はどの現金化でもよく耳にします。

 

電話での説明は口約束であり、それを証明する人がいなければ被害者は泣き寝入りするしかありません。
騙されるほうが悪い、というのは詐欺業者の常套句。

 

ですがそれではあまりに被害者が報われませんし、何を信用したらいいのかわからない世の中になってしまいます。

 

結局のところ自分の身は自分で守るしかないのです。

 

電話の会話を録音しておく

 

誰も聞いていないのであれば、音声として証拠を残しておきましょう

 

誰でも聞ける状態にしておけばもしもの時に役に立つのは間違いありません。
いまでは電話の会話も録音できる機能が付いている携帯が殆どです。

 

予め現金化業者に「トラブル防止のため録音させていただきます。」と断りを入れるのもひとつの手かもしれません。

 

Amazonギフト券の換金相場を調べておく

 

Amazonギフト券専門の買取サイトがいくつか存在します。

 

少し手間になるかもしれませんが、そのサイトを巡り大体の買取り相場を把握しておきましょう。

 

調べた相場よりも高い換金率や、同等の換金率の時は注意が必要です。
現金化業者は決してボランティアではありません、しっかりとした業者なので利益を得なければ現金化を請け負う必要はないのです。

 

高い換金率は現金化をさせる為の甘い罠だと思いましょう。

 

現金化をお願いした業者が会社ごと消える

業者の会社ごと消える

 

現金化をお願いした会社が「2週間後にお振込み致します。」などと何かしらの理由をつけて振込みを引き伸ばし、Amazonギフト券と共に消え去るという詐欺行為です。

 

「そんな大胆な事はそうそう起きないでしょう。」とタカをくくってはいけません。

 

今の時代はパソコンとネット環境さえあれば会社を作ることは誰でもできます。
言ってしまえば1人で何社も持つことが可能ですし、新しい会社を作ることも難しくはありません。

 

現金化は顔と顔を合わせなくても出来るビジネスです。

 

安心しきってしまってはその足元をすくわれてしまいます。

 

サイトのクオリティが異常に低いのは要注意

 

最初から会社を消すつもりで営業をする場合、凝ったサイトなどを作ったところで意味がありません。
なので必要最低限のサイトになってきます。

 

文字だけの会社説明や、雑な背景など見比べればすぐにわかるようなクオリティ低い現金化業者のサイトには十分に注意しましょう。

 

振込までの期限で判断する

 

Amazonギフト券の現金化で何週間というのは少し時間がかかりすぎです。
Amazonギフト券の現金化は、高額でなければ個人でも即日現金化が可能な現金化方法です。

 

業者となればその道のプロです。
時間が掛かりすぎる場合は注意しましょう。

 

「2週間後には換金率98%でご案内できますが?」などと振込期間を伸ばすために好条件を提示してくる可能性もあります。
その際もその情報の裏を取るなどして本当に信頼できる情報なのかを確認する事を心掛けましょう。

 

しかし、15時以降の申し込みの場合は振込の関係で翌日へと繰り越される場合があります。
このことに関しては仕方の無い場合もありますので、疑問に思うほどの長期間の振込み待ちは気を付けておきましょう。

 

よくわからない手数料で振込まれる額が減っている

よくわからない手数料で減る振込額

 

このパターンも現金化の世界ではよくある現象ですね。

 

換金額を聞いた後に振り込まれている金額が大幅に減額されているという状態になります。

 

クレームの電話を入れたとしても「それは○○の手数料を差し引いた分なので。」と一向に折れることはありません。

 

この手の詐欺はこちらの確認次第で防止することが可能です。

 

電話でのしっかりとした事前確認

 

換金率だけ聞いている状態では「換金した額は○○円だったのですが〜」と言われてしまいどうしようもありません。

 

しっかりと相手の口から「○○円を口座にお振込みいたします。」という言葉を聞くように心掛けましょう。
そうする事で振込金額が差し引かれていた場合でもクレームの電話を入れることができます。

 

電話での会話を録音しておくと更に効果的でしょう。

 

現金化をする時は最悪の状況を考えるよう心がけよう

現金化をする際は要注意

 

実際に顔を合わせて商品のやり取りをする場合でも詐欺行為を働かれる可能性のある世の中で、電話やメールのやり取りだけの現金化では詐欺に合わない方が難しいかもしれません。

 

世間の犯罪率が多いのは夜という事は有名な話ですが、それは夜の方が人通りも少なく闇に紛れ顔や体格が判別しにくくなる為です。

 

人間の精神的なブレーキも緩くなる顔が見えないという状況が当たり前なうえ、詐欺業者は「騙す」という強い意思を持っています。
こちらが隙を見せれば、容赦なくその隙に付け入ってくることでしょう。

 

その為、業者選びから真剣に考える事は必要不可欠なのです。
適当に決めてハズレを引いてしまったら損をするのは他でもない自分なのです。

 

「そんな事はない。」が詐欺被害者への第一歩なのです。

 

詐欺に関してまとめてある記事が他にもありますのでこちらもご覧下さい。

サイト更新日/2017/09/29